令和8年2月2日(月)、山梨県庁別館・旧正庁(山梨県甲府市)にて、令和7年度 大村智自然科学賞 表彰式が開催されました。
この賞は、理科、数学及び関連分野の調査・研究活動等を自主的または継続的に行い、その活動発表等で優秀な成績を収めた者、将来の先端科学技術の発展に寄与できる人材として幅広い分野に関心と知的好奇心を持つ者に贈られるものです。
やまなしジュニアドクター育成自然塾から、アドバンスコース所属の雨宮誉華さんが受賞しました。
授賞式では、萩野智夫教育長より賞状・副賞・盾が手渡され、その後、自身の研究活動について発表しました。
雨宮さんは「この研究を小学校6年生の時から続けてきていて、自分がやってきたことが実ったという気持ちです」とコメントしています。
また、ノーベル賞受賞者である大村智博士からは、「科学的思考を巡らせることは生活を豊かにするため、今後も自然と親しみ学んでほしい」との励ましの言葉が送られました。
雨宮さん本人にとっても大変貴重な経験となり、今後の学びや研究の励みになることでしょう。





