令和8年1月12日(月)甲府キャンパスにて、連携機関である山梨県立大学より、学長補佐・地域人材養成センター長を務める杉山歩教授をお迎えし、特別講義「新しいアイディアの大切さ」を開催しました。
担当した学生メンターの声は以下のとおりです。
今回の講義では、「新しいアイディアの大切さ」をテーマに、常識は時代とともに変わること、失敗の先に新しい未来があること、そしてアイディアは共有することで広がり、イノベーションにつながることを学びました。
講義は、さまざまな実例を交えながら対話形式で進められ、塾生への問いかけをとおして会場全体が一体となって思考を深めていく様子が印象的でした。
後半では、「信玄餅でイノベーションを起こそう」をテーマにディスカッションを実施しました。塾生に加え、保護者や先生、学生メンターも参加し、グループごとに新しい信玄餅のアイディアを発表しました。
常識にとらわれない自由な発想から多くの魅力的なアイディアが生まれ、塾生たちが将来、社会に新たなイノベーションを起こしていくことが期待されます。
今後の活動につきましても随時、当 HP にて発信していきます。





