令和7年8月19日(火)、甲府キャンパスにて、第2回基礎講義「微生物の種類とはたらきを知ろう(実験・演習)」が行われました。
講義の中では、⽥中靖浩教授による「⾝の回りの微生物を検出しよう、微生物アートの制作」、乙黒美彩教授による「乳酸菌と酵母による発酵を観察しよう!」、大山拓次教授による「タンパク質を結晶化する&見る!」の実験・演習が行われました。
担当した学生メンターの声は以下のとおりです。
今回のジュニアドクターでは塾生たちが3班に分かれて、実験を行いました。私が担当した班では大山教授の指導の下、タンパク質の結晶化実験を行いました。塾生たちは初めて触る実験器具で、とてもわくわくした様子で実験を行っていました。濃度調整という塾生たちには難しい課題もありましたが、それぞれが協力し合い計算や実験を行うことはとても貴重な時間だったと思います。中には濃度の違う班もありましたが、それも実験の一部であり、来週の観察がとても楽しみです。
次回(8月24日)は甲府キャンパスにて、第3回基礎講義を行う予定です。 なお、今後の活動につきましても随時、当 HP にて発信していきます。



