ベーシックコース:第3回基礎講義「微生物の種類とはたらきを知ろう(実験・解析)」が行われました

令和7年8月24日(日)、甲府キャンパスにて、第3回基礎講義「微生物の種類とはたらきを知ろう(実験・解析)」が行われました。
講義の中では、⽥中靖浩教授による「⾝の回りの微⽣物を検出しよう、微⽣物アートの制作」、乙黒美彩教授による「乳酸菌と酵母による発酵を観察しよう!」、大山拓次教授による「タンパク質を結晶化する&見る!」の実験・解析が行われました。

担当した学生メンターの声は以下のとおりです。
今回は,前回行った生物学実験の結果を観察しました。私が担当したのは,様々な培地を用いて微生物を採取し,その違いを観察する実験です。前回の実験では,スタンプ培地を使って身近な微生物を採取・培養し,微生物の種類や量の違いを観察する実験や,寒天培地に納豆菌で絵を描く「微生物アート」に取り組みました。今回は培養した微生物を観察し,結果と考察をレポートにまとめて発表しました。得られた結果について様々な視点で捉えている様子から,主体的に考え,楽しみながら学んでいる様子が伺えました。
今回の実験を通して,身の回りには多様な微生物が存在し,私たちの生活と密接に関わっていることを学べたと思います。

次回(9月7日)は甲府キャンパスにて、第4回基礎講義を行う予定です。
なお、今後の活動につきましても随時、当 HP にて発信していきます。