令和7年12月21日(日)医学部キャンパスにて、山梨大学医学部 外科学講座第1教室の古屋信二先生による外科学講義が行われました。
担当した学生メンターの声は以下のとおりです。
今回は、医学部キャンパスにて外科学に関する講義と実習を行いました。
講義では、医師の仕事内容やキャリアパスについてお話しいただき、医療現場での仕事への理解を深めました。
実習では4班に分かれて、腹腔鏡手術BOX、縫合結紮実習、電気メスを用いた手術、超音波切開凝固装置を用いた手術を実施しました。
腹腔鏡手術の体験では、モニター越しに奥行きをつかみにくい中で、塾生たちが感覚を頼りに器具を操作する様子が印象的でした。
電気メスと超音波切開凝固装置の体験では、鶏の手羽元を使い、骨と肉を切り離す作業に挑戦。どこにメスを入れるか、どうすれば切りやすいかをパートナーと相談しながら取り組んでいました。
縫合結紮では、実際の外科手術で用いられる技法を学び、苦戦しながらも最後にはしっかりと手技を習得していました。
講義と実習を通して、医師という職業に一層関心を持つ塾生も多く、大変貴重で有意義な学びの機会となりました。
今後の活動につきましても随時、当 HP にて発信していきます。





