ベーシックコース:連携機関である山梨県立大学による講義「未来?昔?何が常識?」

令和 6 年 11 月 24 日(日)甲府キャンパスにて、連携機関である山梨県立大学に
よる講義「未来?昔?何が常識?」を行いました。

担当した学生メンターの声は以下のとおりです。
「26 年後(2025 年)のテレビを考える」というテーマの講義を通して、アイデ
アの出し方や昔と現在の常識の違いなどを学びながら、どんな未来のテレビを作
りたいかを塾生間で考えるグループワークを行いました。自分の興味のある分野
の視点から、どのような機能がついていたら理想を実現できるか、どのような形
をしているのか、などアイデアを出し合い、発表しました。少数派のアイデアの
重要さや、「怖い、不気味」と思うことの先に新発見があること、実現のために
は皆の協力が重要であることを学ぶことができました。

次回(1 月 12 日)は甲府キャンパスにて、「最先端のコンピュータ・機械に関
する技術を効果的に活用しよう」2回目を行う予定です。

なお、今後の活動につきましても随時、当 HP にて発信していきます。